自然鍼灸のご案内

■診療日:毎週 月・火・金曜日
■診療時間:13:00−19:00 ※完全予約制です
■担当:佐藤康基
■予約電話番号:03-5396-1811(ソーケンメディカル内)
■初診料:1,000円
■治療費:コースによる…詳しくは下記をご覧ください。
sin_1.jpg

自然鍼灸メニュー

いきいきと美しくぴかぴか(新しい)

鍼灸は健康的に心身を癒す
自然治癒力の伝統医術です
様々な悩みからの開放をお手伝いしますexclamation×2

初回は初診料をいただいております。(初診料:1,000円)

黒ハートピンポイントSOSコース 
2,100円
忙しくてお時間にない方、育児でお疲れの方などの
ガンコな肩こり、腰痛、目の疲れなどにお勧めです。

※低周波パルス治療は+500円をいただきます。
こり固まったような部位、スポーツ外傷後のリハビリに
お勧めです。

黒ハートNEWピンポイントDXコース
 4,200円(約45分)
肩と腰、同時に軽くして!などSOSコースにプラスαでデラックスに…
低周波パルス治療等を用いて複数ヶ所のコリをほぐしてゆきます。

黒ハート自律神経機能調整 全身コース
 6,300円(約90分)(学割4,200円)
とれない疲れ、不眠、冷え・むくみ、高血圧・低血圧
更年期障害、ぜん息、その他に!

黒ハート自律神経機能調整 全身コース 
10,500円(約120分)
とれない疲れ、不眠、冷え・むくみ、高血圧・低血圧
更年期障害、ぜん息、その他に!

学割の場合には、学生証をご提示くださいm(__)m



今注目!話題の美顔鍼も行っています。実際に試した私(写真の患者:O)がお勧めします!!
かわいい問診

はじめに丁寧に、気になるところとか
どこに鍼をおいてゆくのか説明してくれました。
sin_5.jpg
かわいい消毒

鍼をおくところを消毒。
わたしもこの時に感覚で場所を確認出来ました。
顔の筋肉のこともなんとなく分かった黒ハート
sin_3.jpg
かわいい美顔鍼

鍼を実際においてゆきます!
O:「全然いたくないですね」
佐藤:「ここはちょっとチクッとしませんか?」
佐藤:「痛みがあったら遠慮なく言ってくださいね」
等会話しながら、すすめて行きます。
私もこの会話ですごく安心して受けられましたよグッド(上向き矢印)るんるんわーい(嬉しい顔)
効果の程は…もちろんバッチリ!
sin_4.jpg
ぴかぴか(新しい)好評に付きグッド(上向き矢印)『美顔鍼お試しキャンペーン』期間延長ぴかぴか(新しい)

期間:〜2008年12月26日(金)

美顔鍼+オールハンドソーケンエステ60分10,500円

をお試しとして

美顔鍼のみ:30分3,150円
で体験できます。

演劇 クーポン券はお申込みの上、印刷出力してお持ちください。
→クーポン券はこちらからゲットぴかぴか(新しい)

※クーポン1枚で1名様となります。
※お試しは1回のみとなります。
※ご来院の際はお電話で必ずご予約ください。
※初診料もかかりません(サービスですふらふら

 

はり? ハリ? 針? それとも鍼?


皆さんに聞いてみますと「鍼治療」は、まずは「恐そう・痛そう!」と言われます。それは、やはり注射を思い出すからでしょうか。確かに注 射が好きだと言う方には出会った事がありませんし、私自身も自らすすんで注射を受けようなんて思いもしません。あのギラリと光る注射の針(現在は無痛注 射針もありますが)嫌なものですよね。そう、この針という字も一般の方から鍼治療を誤解させてしまう原因のひとつかもしれません。 sin_7.jpg
では、「はり治療」「ハリ治療」「針治療」そして「鍼治療」…どれが正しい表現だと思いますか?
実はどれも間違いではないのです。
聞くところによりますと字の由来として、「針」は初め、金へんに「十」ではなく「辛」だそうで、先が尖った物などという意味。「注射針」「縫い針」「釣り針」と使われます。
そして「鍼」 は、「閉じ込める」とか「おおう」というような意味があるそうです。
このように字の意味の違いから、なんとなくイメージが変わってきますよね!?日本の治療院で は、「鍼」の字を使うことが多いのではないでしょうか。
右の写真を見てください。楊枝に比べてみると一目瞭然。私が使用している鍼は、注射針のように太くなく、0. 14mm〜0.2mmほどのステンレス製完全滅菌使い捨てタイプを使用しております。ご安心を! sin_6.jpg
鍼灸はいつ日本に入ってきたのでしょう?
中国では約3000年という長い歴史がありますが、日本でも歴史は古く6世紀中盤には入って来て、平安時代 にはほぼ定着したと言われています。その頃は、まだ“日本式”の管に鍼が入っていて、トントンと刺入するタイプではありませんでした。
え!?はりは中国だ けじゃないの!?とお思いの皆さん。
そうなんです。鍼管(しんかん)と言われる物を用い、無痛で刺入する方法は、江戸時代の杉山和一(すぎやまわいち)と いう、鍼医が編み出しました。和一は幼い頃に失明し、鍼医を志したのですが師匠に才能を認められず、破門されてしまいます。悩み、和一は江ノ島弁才天さん の祠で断食修行をしましたが、その帰り道につまずき転び、失意を感じていたところ、手に竹と松の葉が握られている事に気づきました。和一は、これならば自 分も上手く鍼術が出来ると確信し、現在の無痛である「管鍼法 かんしんほう」を編み出したのです。それからというもの第五代将軍綱吉の病を治し、認められ 大出世し多くの弟子達を育てたと言われています。
日本独自での無痛刺入は、こんなにも歴史があったのでした。
歴史話はそのへんにして次に、刺入した時の感覚についてお話します。
鍼治療を受けられえた方でしたならば「ドーン」とか「ズーン」とか鈍い少し重いような感じ を体験されたと思います。これは、鍼特有の「ひびき」というもので、「得気 とっき」とも言われます。感覚は、疲労性の腰痛など、指圧等で「お〜そこだ よ!そこ!」といった感覚がじんわり持続している感覚でしょうか。私の患者さん達も「きたきた〜!」とか「お〜いいね〜!」など様々な反応をされます。中 には「もう少し強めにして!」などとおっしゃる方もいるほどです。
筋肉は血液のポンプですから、パソコン作業で長時間同じ姿勢をとっていたりしていますと血流が悪くなり滞ってきます。さすがに、帰省シーズンの高速道路み たいに「もう!全然流れないじゃん!」なんてことはないでしょうが、この、血流不足が肩こりなどの原因のひとつなのです。
少し余談ですが、思い出してみてください。学生の頃、授業中は目が疲れないのに家で勉強すると目が疲れるなんて事ありませんでしたか!?授業では、黒板見 て、ノート見て、黒板見てまたノートというように、視線を変えていましたよね?これは目の周りの筋肉が常に働き血液を循環させているという事です。それに 対し、家ではほとんど視線を変えず暗い中で机に向かうとういう、今のパソコン作業のような事になり、目が疲れ肩などもこりやすいというわけです。
このような疲労性のこりなどには、筋肉に直接アプローチしていきます。筋肉の過緊張を緩和し、血液循環を良くする鍼の局所作用を利用する為です。先程の 「ひびき」も「アッ〜改善!」などと思って頂けたら幸いですが、この感覚が苦手な方もいらっしゃいます。敏感な方や鍼治療にまだ慣れていらっしゃらない方 などが多いようですが、このような方々はひびき感を「痛み」と感じてしまう個人差があるようです。しかし、そのような方でも、刺激の調節をすれば治療には 問題ありませんし、ひびき感がないからといって効果がないわけでもありませんのでご安心下さい。
また首などのこりに関しましては、生体とって大変重要な脳幹が近くにありますから、強い刺激はあまり致しません。
※ 参考文献及びWebサイト
臨床鍼灸治療学 (医歯薬出版)
イラスト図解 東洋医学のしくみ (日本実業出版社)

自然鍼灸の提唱者 西條一止先生の公式サイト

ソーケン鍼灸院の3本柱のひとつ
自然鍼灸をされている西條一止先生の公式サイトが
オープンしました。
自然鍼灸について詳細を知りたい方はぜひ訪ねてください。

西條一止先生公式サイト