安居和範(やすいかずのり)です。はじめまして!

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1971年滋賀県生まれの35歳です。
企業に3年ほど勤めたあと
福岡柔道整復専門学校に入りダブルスクールで
柔道整復師と鍼灸師の国家資格を取りました。

卒業後は現場で治療を重ねるとともに
体の歪みを矯正する操体法や長尾式新鍼法、
自律神経免疫療法などを学びました。

単に講習会へ通うのではなく、
すべてその道の大家と呼ばれる先生のもとで
修行を積んでいます。

前職は、福田稔先生が顧問を務める
湯島清水坂クリニックで
自律神経免疫療法を実践していました。

さまざまな手技を取り入れた理由は?

治療効果の幅を広げたいからです。

現代の肩こり・腰痛は、従来の整形外科的疾患にプラス、
精神的また内科的疾患を付随したものになりつつあります。

そのため、マッサージと骨格矯正だけでなく
自律神経にもアプローチする治療法が必要になるわけです。

治療家になった動機は?

サラリーマン時代、
現代人はストレス社会の中で緊張モードにスイッチが入り
さまざまな病を苦しんでいる姿を見てきました。

リラックスモードにスイッチを切り換えて
バランスのとれた生活習慣にして
自立していただくお手伝いがしたかったからです。

交流磁気治療との出あいは?

3年ほど前に、同じ新鍼法を実践している
鍼灸薬師堂理療院の山口一元院長に
紹介していただいたのがきっかけです。

私自身、それまで電気を使って治療器を活用していました。
どれも基本的に、患部の筋肉を刺激して
緊張やコリを緩和する。
それが間接的に脳へ伝わるという仕組みです。

しかし交流磁気治療は脳の中枢へ直接作用します。
この考え方に共鳴しました。
しかも磁気は体を通過するので、
表面だけでなくに作用する他の治療器とは大きな違いがあります。

治療にかける想いを聞かせてください

ソーケン整骨院というフィールドの中で
施術者はコーチのような役割を求められます。

選手である患者さんに安心感を与え
生き生きとプレイできる場を提供したいと思います。

そして依存から自立への道を開き
病気は自分で治すという意識改革をはかる・・・・・・。

それをアドバイスするのが、私の使命です。