「自律神経免疫療法」とはどんな治療なのでしょうか?
自律神経のバランスが交感神経側に傾いている場合、
ガンをはじめとした生活習慣病にかかりやすくなります。
交感神経優位の状態が続くと
血管が収縮して血流が悪くなる(虚血)うえ、
増えすぎた顆粒球が放出する活性酸素で組織が破壊されます。
虚血による血流障害が、高血圧、糖尿病、胃潰瘍などの
生活習慣病を招きます。
またリンパ球が減っているため、ガンの増殖を防げなくなる、
ウィルスに感染しやすくなるといったことが起こります。
反対に、副交感神経優位の状態が続くと、
アトピー性皮膚炎やぜんそくなどの
アレルギー性の病気にかかりやすくなります。
血管が拡張した状態(うっ血)が続き、
血液の流れが悪くなります。
このように、自律神経のバランスが
どちらかに傾いた状態が続くと、病気を発症するのです。
当院では、磁気針を使い
つむじを中心とした頭部や、
手足の爪の生え際にある井穴(せいけつ)を刺激します。
また症状にあわせて
全身の治療点を刺激することもあります。
